ウーパールーパーの餌!おすすめランキングTOP10をご紹介!

おっとりしているように見える
ウーパールーパーですが、

意外にも肉食性で
自然下では小魚や小型のエビ、
昆虫などを捕食しています。

では、家庭で飼育する場合には
どんな餌を用意してあげたら
良いのでしょうか。

飼い主さんとしては、
できるだけ入手や管理がしやすくて
価格も安いものだと嬉しいですよね。

そこで今回の記事では、
ウーパールーパーにおすすめの餌の種類を
ランキング形式でご紹介したいと思います。

初めてウーパールーパーの飼育に挑戦する方は
ぜひ参考にしてみてください!


第1位 冷凍アカムシ


出典:https://www.kyorin-net.co.jp/index.html

冷凍アカムシとは
ユスリカの幼虫を冷凍したもので、
ウーパールーパーの餌の大定番。

すでに死んではいるものの嗜好性は高く、
幼いウパから大人ウパまで
喜んで食べてくれます。

また、栄養価も高いので
成長期の餌としては最適です。

価格は1シート300~400円前後、
1食に換算すると10円ほどなので
生餌に比べれれば低コストなのも
メリットでしょう。

⇒『チャーム』販売ページはこちら

ただ、見た目が虫の幼虫そのものなので、
苦手な方は慣れるまでに
時間がかかるかもしれません・・・(笑)

第2位 ウーパールーパー用の人工飼料


出典:https://www.shopping-charm.jp/

ウーパールーパー用の人工飼料は、
自然下のウーパールーパーが食べているような
小魚やエビなどにデンプン類などを加えて
乾燥させたタブレット状の餌です。

常温で保管することができ、
すぐに腐ったりすることもないので
餌の中ではもっとも扱いやすいでしょう。

ウーパールーパーの口のサイズに合う
粒のものを選んであげてくださいね。

なお、上の写真の
『キョーリン ひかりウーパールーパー』は
小さな子でも食べられる小粒サイズです。

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ただ、嗜好性の面では
やはり生餌にはかなわず、

生餌を食べさせた後に人工飼料を与えると
見向きもしなかったり
ペッと吐き出して拒否する子も・・・(笑)

⇒ウーパールーパーが餌を食べない3つの原因!正しいあげ方は?
食べない時の対処方法は
こちらを参考にしてみてください。

また、人工飼料を与え過ぎると
お腹の中にガスが溜まって水中に浮いてしまう
「ぷかぷか病」を発症することがあるので、
様子を見ながら与えていきましょう。

第3位 メダカ


出典:https://www.shopping-charm.jp/

大型熱帯魚などの餌用として
販売されているメダカは、
生餌の中ではもっとも安価で
入手もしやすいでしょう。

ペットショップやホームセンターに行けば
1匹10~30円ほどで販売されています。

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また、メダカは丈夫で繁殖力旺盛なので
自宅で産卵させて増やすことも
難しくありません。

生きた餌は自然下のウーパルーパーが
食べているものにもっとも近いため、
やはり食い付き方が違います。

普段はのんびりしている
ウーパールーパーですが、
こちらの動画のように素早い動きで
捕食する姿を見せてくれますよ。


第4位 小赤(餌用金魚)


出典:https://www.shopping-charm.jp/

小赤も大型肉食魚の餌として
知られています。

”エサ金”という呼び名で
ご存知の方もいるかもしれませんね。

価格は50円~100円程度と
メダカより少し高くなりますが、

そのぶんサイズも一回り大きいので
大人のウーパールーパーにも
食べ応えがあるでしょう。

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ただ、小赤は
ウーパールーパーの自慢のヒレを
齧ってしまうことがあるため、
与える際にはやや注意が必要です。

飼い主さんが水槽の近くにいられる時に
すぐに食べ切ることができる数だけを
投入するのが良さそうですね。

また、メダカもそうですが
ショップから購入してきた魚を
餌として与える場合には、

ウーパールーパーへの
白点病や水カビ病の感染を防ぐために
1週間ほどトリートメント(薬浴)
必ず行うようにしてください。

第5位 キャットフード


出典:https://www.shopping-charm.jp/

ここでご紹介するキャットフードとは、
猫ちゃん用のフードではなく(笑)、
ナマズなどの水底に生息する魚類用の
人工飼料のことです。

ウーパールーパーとナマズは
生態がよく似ているため
人工飼料も内容的にはほぼ同じで、

ウーパールーパー用の餌が販売されるまでは
このキャットフードを与えている
飼い主さんも多かったとか。

ウーパールーパ用の人工飼料より
種類も粒のサイズも豊富

ウーパールーパーの成長段階に合わせて
使い分けることができるため、

ウーパールーパー用以外の
人工飼料の中ではもっともおすすめです。

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第6位 コリドラス用の人工飼料


出典:https://www.shopping-charm.jp/

コリドラスもナマズの仲間で
ウーパールーパーと食性が似ているため、
コリドラス用の人工飼料も
ウーパールーパーの餌として適しています。

ただしコリドラス用の餌は
ウーパールーパー用に比べると
やや硬めに作られているため、

水に浸けてよくふやかしてから
与えてあげると良いでしょう。

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第7位 冷凍ピンクマウス


出典:https://www.shopping-charm.jp/

ピンクマウスは
ネズミの赤ちゃんを瞬間冷凍したもので、
ペットショップなどで購入できます。

「見た目がちょっと・・・」という方も
いらっしゃると思いますが、

栄養価も嗜好性も高い餌なので
頑張って与えてあげると
ウーパールーパーも喜んでくれるでしょう。

S・M・Lなどの
サイズごとで販売されているので、
ウーパールーパーの口に入る
大きさのものを選んでみてください。

価格はSサイズで1匹あたり50~70円前後、
Mサイズで1匹あたり70~90円前後です。

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与える際には、
水かぬるま湯に浸けて
完全に解凍された状態にしましょう。

ただし熱が通ってしまうと生ではなくなり
ウーパールーパーが食べられなくなるので
お湯に浸ける場合は注意してくださいね。


第8位 らんちゅう用の人工飼料


出典:https://www.shopping-charm.jp/

なるべく飼育コストを抑えたいという方は
らんちゅう(金魚)の餌を与えるのも
良いでしょう。

小さいパッケージのものは
ウーパールーパー用の餌と
それほど変わらない価格なのですが、

大型のパッケージだと
圧倒的にらんちゅうの餌のほうが安いです。

たとえば上の写真の餌は、
アクアリスト御用達の『チャーム』では
130g×2袋が125円で販売されています。

ウーパールーパー用の人工飼料の
1/3くらいの値段でしょうか。

このコスパの高さは、
複数匹を飼育している方にも
嬉しいですね。

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栄養もバランスよく配合されているので
安心して与えられますが、

さすがに餌がこれだけというのは
酷な気もするので、
生餌や冷凍餌などをうまく組み合わせて
与えてあげると良いでしょう。

第9位 クリル


出典:https://www.shopping-charm.jp/

小エビを乾燥させたものはクリルと呼ばれ、
熱帯魚やカメなどの餌にも用いられます。

ウーパールーパーも食べられますが、
消化不良を起こさないように
お湯でふやかしてから
与えましょう。

また、口の中を傷つける可能性のある
頭の尖った部分も取り除いてください。

乾燥餌なので扱いやすく
価格もそれほど高くないのですが、

与えるまでにかかる手間を考えると
メインの餌にするのは
ちょっと難しい
かもしれませんね。

時々おやつ程度で与えるのがおすすめです。

⇒『チャーム』販売ページはこちら

第10位 ブラインシュリンプ


出典:https://www.shopping-charm.jp/

ブラインシュリンプとは、
世界各地の塩水湖に生息する
動物プランクトンの一種で、

まだ人工飼料などを食べることができない
体長5cm未満の赤ちゃんウパの餌になります。

ブラインシュリンプは
卵を乾燥した状態で販売されているので、
飼い主さん自身で孵化させましょう。

約28℃の塩水に浸けておけば
24時間ほどで孵化します。

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少々手間はかかりますが、
ウーパールーパーの成長はとても早いので
与えるのはほんの短期間だけです。

少し大きくなったら、
刻んだアカムシなども
食べられるようになりますよ。

ウーパールーパーの餌!栄養価が高いのはどんなもの?

ウーパールーパーの餌として
もっとも扱いやすいのは人工飼料ですが、
栄養面では生餌や冷凍餌より劣るのが難点。

人工飼料は、
私たち人間が食べる”インスタント食品”に
しばしば例えられます。

カップラーメンやレトルトカレーは
手軽に食べることができますが、
栄養価は決して良いとは言えませんよね。

ウーパールーパーの人工飼料も
それと同じだと考えられているのです。

そこで、
人工飼料を与える場合には
以下のような栄養価の高い餌も
組み合わせてあげると良いでしょう。

栄養価の高い餌とは?
  • 冷凍アカムシ
  • メダカ
  • ピンクマウス など

野生のウーパールーパーは、
小魚やエビ、昆虫など
様々な生物から栄養を摂取しています。

飼育下でも一種類の餌だけに限定せず
いろんな種類の餌を与えて
栄養の偏りがないようにしたいですね。


ウーパールーパーの餌は手作りもできる?

20cm以上に成長したウーパールーパーには、
人工飼料や生餌だけでなく
飼い主さんの手作りの餌を
与えることもできるようです。

ウーパールーパーの通信販売を行う
『ウーパールーパーNET』による
作り方をご紹介しておきましょう。

  • 必要な材料
    オキアミ、ゼラチン
    納豆菌、ビール酵母
    ニンニク、魚粉、水
  • 作り方
    ①ゼラチン以外の材料を
    1つの容器に入れて
    ミキサーでかき混ぜる。
    ②よく混ざったらゼラチンで固める。

ニンニクの匂いに誘われるのか、
よく食べてくれるそうですよ。

少々手間はかかりますが、
時には愛情たっぷりの手作りご飯を
与えてみるのも良いかもしれませんね。

なお、同サイトでは
他にも手作り餌のレシピが
紹介されていますので、

興味がある方は
ぜひチェックしてみてください。

⇒『ウーパールーパーNET』サイトはこちら

まとめ

今回の記事では、
ウーパールーパーにおすすめの
餌の種類をご紹介してまいりました。

餌を選ぶ際には、
コスパや管理のしやすさだけでなく
栄養のバランスを考えることも大切です。

ウーパールーパー用の人工飼料には
栄養素がまんべんなく配合されていますが、
一種類を長期間にわたって与え続ければ
やはり栄養は偏ってしまいます。

ウーパールーパーも私たち人間と同じで、
”食”を通じて健康を維持するには
様々な種類の食べ物から
バランス良く栄養を摂取するのがベスト。

毎回でなくて構いませんので、
色々な餌を取り入れてみてくださいね。

⇒ウーパールーパーの餌の頻度と量!大きさによって違うって本当?
なお、こちらの記事では
餌の適切な頻度や量について
詳しく解説しています。

餌の正しい与え方もしっかり身につけて、
元気なウーパールーパーを育てましょう!


ウーパールーパー



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