熱帯魚の水槽のレイアウトがおしゃれになる5つの作り方!

熱帯魚の水槽をレイアウトする際、
やはりおしゃれにしたいですよね。

レイアウトをするには技術も必要で、
なかなか思い通りにレイアウトが
できないことも多い思います。

水槽をおしゃれに見せるには、
何もレイアウトだけではありません。

その他にもおしゃれになる
ポイントが沢山あります。

そこで今回は、熱帯魚の水槽が
おしゃれになる5つのポイントをご紹介します。

5つのステップを踏むだけで、
格段に水槽のイメージが変ってきますので
ぜひ参考にしてみて下さい。


①水槽にバックスクリーンを貼るのがおすすめ


出典:https://www.shopping-charm.jp/

バックスクリーンはその名前の通り、
水槽の背面に貼るシートです。

バックスクリーンには
様々な色が用意されており、
バックスクリーンを貼ることで、
水槽の印象を変えることが出来ます。

黒色のバックスクリーンを使用すると、
水槽全体を引き締め、魚や水草の色を
引き立てることができます。

青色のバックスクリーンの場合、
爽やかで、透明感のある水景を
作り出すことが出来ます。

また、青色の補色であるオレンジや
黄色系の魚が居る場合、
引き立てることが出来ます。

他にも各色のバックスクリーンがありますし、
水中風景などの写真を写した
バックスクリーンもあります。

使い方次第でおしゃれな水槽に様変わりするので
ぜひバックスクリーンを貼ってみて下さい。

②水槽の全体的な色味と魚は対照的な色にする

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対照的な色を組み合わせると、
お互いを目立たせる効果があります。

お互いを目立たせる対照的な
2つの色の組み合わせを補色と言います。

代表的な組み合わせに

  • 赤と青緑
  • オレンジと青
  • 黄色と紫
  • 赤紫と緑
  • 水色と朱色

などが挙げられます。

メインの魚の色と、水槽の全体的な色を
対照的な色の組み合わせにすることで
その魚を目立たせることが出来ます。

水槽の色は、バックスクリーンや
ライトの色で簡単に変えることができます。

バックスクリーンや、
ライトの色に決まりはありません。

意外な色がおしゃれに
見えるかもしれませんので、
魚に合わせて色々とチャレンジしてみて下さい。


③水槽内の水がきれいに見えるライトにする

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水槽のライトによっても、
水槽内の印象は変わって見えます。

特に、透明感を出して、水槽内の水を
きれいに見せるためには、白っぽい
ライトを使用することをおすすめします。

光の色温度表す単位に、
ケルビン(=K)と言う単位があります。

色温度が低いと黄色っぽく、高くなるにつれて
青から青白くなっていきます。

ケルビン数が高い青白いライトから
白っぽいライトを使うことで、
透明感が増し、キレイに見えます。

具体的には
8,000~12,000ケルビン程度のライトが
キレイに見えるのでおすすめです。

各ライトには、
ケルビン数が表示されていますので
購入時にチェックしてみて下さい。

④水草・流木・岩などを配置する際は奥行きを意識する

水槽のレイアウトにおいて、
奥行き感は非常に大切です。

奥行き感のない水槽は、非常に窮屈で
狭い空間に見えてしまいます。

奥行きを意識してレイアウトするだけで
小さな水槽でも広い空間に見え、
おしゃれに見せることができます。

水槽のレイアウトには
水草・流木・岩などを使用しますが、
奥行きを出すために、手前は低く、
後ろに行くにつれて
高くなるように配置しましょう。

また、手前に色の濃い物、
奥に色の薄い物を配置することでも
奥行き感を出すことが出来ます。

水草の色もそうですし、流木や岩も
色合いが違う物がありますので、
上手く配置することで、よりおしゃれな水槽に
見せることができます。

⑤魚や水草を詰め込みすぎない

水草でレイアウトをすると、
この種類も、あの種類もと色々な種類を
入れたくなってしまいますよね。

しかし、水草の量にも適量があり、
無理に詰め込みすぎると、
おしゃれどころか、レイアウトが
崩壊してしまうことすらあります。

水草は光合成をして生育しますが、
水草を詰め込みすぎると、影になる部分ができて
枯れてしまう原因になってしまいます。

また、昼間は光合成をしますが、
夜間は魚と同じく呼吸をします。

水草が多すぎると、酸素の消費量があがり
魚も含めて酸欠になる恐れが
あるので注意が必要です。

魚も詰め込みすぎると、
ただのイケスのようになってしまいます。

メインの生体と脇役の生体、お掃除屋と
役割を分担すると、
バランスよく飼育する事ができます。


熱帯魚の水槽のレイアウトをおしゃれに保つにはこまめな掃除が大切

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いくら熱帯魚の水槽を
おしゃれにレイアウトしても
コケが生えていたり、
水が濁ってしまっていては
とてもキレイには見えません。

おしゃれなレイアウトを保つためには
こまめな掃除が大切になります。

まずはこまめにコケ掃除をしましょう。

コケはどうしても生えてきてしまいますが、
放置すると一気に増殖してしまいます。

そのため、初期の段階でコケを掃除することが
非常に大切になります。

市販のコケ落としやスポンジを使って
週に1回程度は掃除しましょう。

また、コケ掃除と同時に、水換えもすると
キレイな状態を保ちやすくなります。

水が汚れてくると、白っぽくなったり、
茶色っぽくなり、見た目が悪くなります。

当然、生き物への影響も出てくるので、
こまめに水を換えることが大切です。

コケ掃除後に水を換えると、
落としたコケも吸い出せるので
まとめてキレイにすることができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

水草のレイアウト以外にも
水槽をおしゃれにする
ポイントは色々とあります。

誰でも簡単にできることなので、
ぜひ参考にしてみて下さい。

ライトやバックスクリーンを変えるだけで
がらりと雰囲気も変りますので
色々な色に挑戦してみるのも面白いですよ。

【初心者必見】人工水草で熱帯魚の水槽をレイアウトする方法!

水草を育てるのが苦手という方には、
人工の水草でレイアウトする方法もあります。

こちらもぜひ読んでみて下さい。


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