熱帯魚の飼い方!ネオンテトラの飼育方法を徹底解説!

熱帯魚を飼い始めるとき、
ネオンテトラを最初に飼おうと
する人は多いと思います。

初心者向けとはよく聞くけど
本当に簡単に飼えるのか、
気をつけることはないのかと
疑問に思う人もいると思います。

そこで今回は、ネオンテトラの
飼育方法を徹底解説します。

基本的なことを気をつければ、
誰でも飼える熱帯魚ですので、
ぜひ参考にしてみて下さい。


熱帯魚の飼い方はネオンテトラでマスター!?初心者向けの定番!

ネオンテトラは最大でも
4cmほどの小さな熱帯魚です。

体は小さいですが、
赤色と青色の模様が鮮やかで、
群れで泳ぐと水槽内が華やかになります。

非常に丈夫で、安価で販売されているため、
昔から初心者向けの定番と呼ばれてきました。

餌食いもよく、協調性も良いため、
様々な熱帯魚との混泳も問題ありません。

水槽のセッティングから、餌やり、
水換えやフィルター掃除まで、
多少のことでは弱ったりしませんので、
熱帯魚の飼育方法をマスターするには
ぴったりの種類です。

ぜひ飼育にチャレンジしてみて下さい。

熱帯魚の飼い方!ネオンテトラってどうやって飼うの?

この章では、実際にネオンテトラの
詳しい飼い方についてご紹介します。

決して難しいことではありませんが、
熱帯魚の飼育の基本になることが多いですので、
しっかりチェックして下さいね。

ネオンテトラが好む水質と水温

ネオンテトラが好む水質は
pH6.5~7.0の弱酸性から中性です。

丈夫な種類なので、pHが
多少ズレても大丈夫です。
そのため、他に混泳させる魚の
好む水質に合わせても良いでしょう。

水温も最適なのは25℃前後ですが、
20℃~30℃くらいまでは大丈夫です。

許容範囲は広いですが、
基本的には最適な水質に合せてあげましょう。

ネオンテトラの餌の種類・与える頻度・量

一般的な熱帯魚用の粒餌や、フレーク
手軽にあげることができて最適です。

口が小さいので、粒の小さな物、
フレークの場合は指で小さくしてあげましょう。

量の目安としては、1日1回~2回、
数分で食べ尽くす量を与えましょう。

また、冷凍のアカムシや
ブラインシュリンプなども好んで食べます。

時折、おやつのような感覚で
与えてあげても良いでしょう。

餌の与えすぎは、
ネオンテトラの肥満を招きますし、
餌の食べ残しによる水質悪化にも
繋がりますので注意が必要です。

旅行などで数日空ける場合、
餌をあげなくても耐えられるので、
無理に食いだめなどをさせる必要はありません。


ネオンテトラの水の換え方

一般的な熱帯魚の水の換え方と一緒で大丈夫です。

1週間に1回、1/3程度の水を換えます。

まず、フィルターなのの電源を切ります。

次に、バケツなどの容器に
ホースで水槽の水を取り出します。

この時に水底のゴミや餌の残りも
吸い出すようにしましょう。

水槽の水を1/3程度抜き終わったら、
水温を合せた水道水に市販の
カルキ抜きを投入し、カルキを抜きます。

いくら丈夫なネオンテトラと言えど、
必ずカルキ抜きと、水温の調整をしましょう。

底砂が舞い上がらないように注意して
水槽に水を入れ、全ての電源を入れて
動作を確認したら終了です。

ネオンテトラのフィルター掃除

フィルターの掃除も
一般的な熱帯魚の場合と一緒です。

1週間に1回の水換えの時に、
フィルターマットの
汚れを軽く掃除しましょう。

また、数ヶ月から半年に1回、
フィルターの全てを掃除します。

ろ材を洗う際は、水道水を使用すると
ろ材に着いたバクテリアが死んでしまうので、
水槽の水で洗うように注意しましょう。

ネオンテトラが病気になったら

とても丈夫なネオンテトラですが、
もちろん病気になってしまうこともあります。

最初は1匹だけが病気でも、
時には全滅してしまうこともあります。

早期発見、早期治療が大切ですので、
日頃の観察を怠らないようにしましょう。

白点病

寄生虫によって引き起こされる病気で
体中に白い点々が現れます。

原因となる寄生虫は高温に弱いため、
水温を一時的に30℃ほどにすると
治すことができます。

ネオン病

細菌によって引き起こされる病気で
筋肉が白く腐ってしまう病気です。

可能であれば発症した個体を隔離しましょう。

グリーンF、エルバージュ等の抗菌剤によって
薬浴をして治療しましょう。

こしょう病

全身にこしょうを降ったように
小さな白い点々が現れる病気です。

白点病よりも小さい白点なので
気づくのが遅くなりがちなので注意が必要です。

白点病と同じように、
一時的に30℃近くまで水温を上げましょう。

同時に、グリーンFや
メチレンブルーで薬浴すると効果的です。

熱帯魚の種類!小型で人気のおすすめを一覧で紹介【写真付き】

ネオンテトラ以外の小型でおすすめの種類を
写真付きで紹介しています。
ぜひ併せて読んでみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ネオンテトラは安価で丈夫な熱帯魚のため、
初心者の方にはおすすめの種類です。

初心者向けと言えど、群れで泳ぐ姿は
非常に華やかで、見ていて飽きません。

ぜひ、1度飼育にチャレンジしてみて下さい。

初心者でも簡単!熱帯魚の飼育方法を3つのSTEPで紹介!

こちらの記事では、熱帯魚の飼育について
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