金魚の病気の一覧を紹介!魚たちが発症する病について徹底調査!

金魚の病気には
たくさんの種類があります。

金魚を飼い始めると、
まだ病気にはかかっていないが
今後かかったときのためにも

どんな病気があるのか
病気の一覧を知っておきたいですよね。

金魚の病気を知っておくことで
処置が迅速にできたり
対応が早くなると思います。

しかし金魚には
たくさんの病気があります。

そしてその病気の見分け方は
簡単とは言えません。

そこで今回は金魚の病気の
一覧を見ていきたいと思います。

では実際に金魚の病気は
何があるのか見ていきましょう。


金魚が発症しやすい病気の一覧について紹介!

金魚が発症しやすい病気の
一覧を見ていきたいと思います。

主な病気として
7つあるのでそれぞれ見ていきます。

1.白点病


出典:https://www.aquahermit.com/

金魚が発症しやすい病気の
一つ目は、白点病です。

この白点病は金魚が
最も感染しやすい
風邪のようなものといえます。

小さな白い点がヒレや
体中にできてきた場合
白点病にかかっている可能性があります。

白点病は水温が下がったり、
金魚が衰弱、弱っているときに
かかりやすくなっています。

白点病の初期症状が
現れると金魚が体を水槽などに
こすりつける行動を始めます。

初期症状に関しては
次の記事で詳細を書いているので
よかったら参考にしてみてください!

⇒金魚の白点病の初期の状態は?早期発見に役立つ病気の知識について!

換水したり水槽の掃除などで
改善するようにしましょう。

2.松かさ病


出典:https://kingyo-no-kaikata.com/

金魚が発症しやすい病気の
二つ目は、松かさ病です。

金魚の体が膨らんできたように見えて、
鱗が逆立ってきたという場合は
エロモナス菌が原因といわれています。

この原因のエロモナス菌は
どこにでも存在しており、
水質が悪化した時に増加します。

水槽の掃除や、水換えをしたりして
改善するようにしましょう。


3.尾腐れ病


出典:http://toadlife.blog53.fc2.com/

金魚が発症しやすい病気の
三つ目は、尾腐れ病です。

金魚のヒレがボロボロになってきたり、
溶けてきているという症状が
見えてきた場合は
尾腐れ病の疑いがあります。

金魚の尾ヒレや
各ヒレの先端部分が濁ってきたり
ヒレが痛んできているように見えたら
感染している可能性が高くなります。

他の部位にも
移転しやすい病気なので、
その前に迅速に治療や対策を行いましょう。

換水や薬浴などを
行うようにしましょう。

尾腐れ病に関しては
次の記事で詳細を書いているので
よかったら参考にしてみてください!

⇒金魚の尾腐れ病は治療できる?病気を治すための方法を解説!

4.転覆病


出典:https://fish.breedingxyz.com/

金魚が発症しやすい病気の
四つ目は、転覆病です。

金魚が横になって浮かんだり、
バランスをずっと崩しているのは
転覆病の症状です。

水温が下がったり、
消化不良を起こすような餌を
あげているのが原因と考えられます。

消化不良が起こっている金魚に
餌を与えすぎると転覆病に
つながる可能性があります。

気温が下がる季節に
特に発症しやすくなるので
気を付けましょう。

転覆病の症状とはさらに
どのようなものが見られるのでしょうか。

そのことについては
次の記事で詳細を書いているので
参考にしてみてください!

⇒金魚の転覆病の症状とは?病気を早期発見するための見分け方!

5.エラ病


出典:https://ent.smt.docomo.ne.jp/

金魚が発症しやすい病気の
五つ目は、エラ病です。

金魚のエラの動きがおかしい時や、
他の金魚に比べてエラの動きが
早いというときはエラ病が疑われます。

元気がなくなったり、
餌を食べようとして
吐き出すのも特徴です。

エラ病の原因になるものは
一つではなく、最も原因になりやすいのが
水質が悪化して発症した

カラムナリス菌が金魚の
エラに感染した場合です。

エラ病はエラの機能が
低下する症状が出るため息苦しそうに
口をパクパクしたり体力を

奪われてじっとしたりといった
行動をとるようになります。

エラ病の症状に関しては
次の記事で詳細を書いているので
よかったら参考にしてみてください!

⇒金魚のエラ病の症状とは?初期の前兆を感じさせる状態について紹介!

カラムナリス菌などが原因の場合は
グリーンFゴールドなどで
薬浴をすることにより
治療することができます。

6.水カビ病


出典:https://www.goldfish-dictionary.com

金魚が発症しやすい病気の
六つ目は水カビ病です。

金魚の体に綿のようなものが
付着しているように見えたら
水カビ病にかかっている可能性があります。

おもに金魚にストレスがかかったり
金魚が喧嘩をして怪我をしている場合など
傷口に白い水カビがついている状態になります。

水カビ病の症状に関しては
次の動画で見ることができるので
よかったら参考にしてみてください!

金魚が弱って抵抗力が落ちている
状態に発症しやすい病気で症状が
悪化して出血してくる場合があります。

薬浴などを行い処置をしましょう。


7.水泡病


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ddj115

金魚が発症しやすい病気の
七つ目は、水泡病です。

金魚の体のあちこちに
水泡のような膨れたものが現れたりすると
水泡病の疑いがあります。

進行すると全身に水泡が
現れて眼球が飛び出すこともあります。

さらに重症化もしやすいので
早期の治療を行うことが
とても大事になります。

治療法としては塩水浴を
行うことによりかなり改善がみられます。

水泡は水膨れのようなものです。

そのようなものが見られ場合は
次の記事で詳細を書いているので
よかったら参考にしてみてください!

⇒金魚の病気で水ぶくれができる?その原因と対処法についての紹介

金魚の病気を発症させないためには?

金魚の病気を発症させないためには
どうすればいいのでしょうか。

病気を発症させないためには
水質を安定させる必要があります。

病気の一番の原因になるのは
水質の悪化です。

水質の悪化は病原菌の増加や
金魚の体力の低下を招きます。

そうなるとどうしても金魚は
病気にかかりやすい状態になってしまいます。

したがって病気を発症させないためには
しっかりと水質の安定を図り、
水換えなど基本的なことを
行うことが大事です。

金魚の病気が発覚したらどう対処すればいい?

金魚の病気が発覚したら
どう対処すればいいのでしょうか。

金魚の病気の対策法として
主なものは塩浴と薬浴になります。

塩浴は水に塩を溶かしたもので、
金魚の体力の回復を図ることができます。

比較的病状が軽い場合や、
軽度の場合はこの塩浴で
回復することも多くあります。

そしてもう一つが薬浴です。

薬浴は水の中に薬を
溶かしてその中で病状の回復を図ります。

薬浴は病気への効果もかなり
大きいですがその分
金魚への負担もあります。

そのため金魚によっては適性が
合わない金魚もいるので
注意が必要になってきます。

まとめ

今回は金魚の病気の
一覧を見てきました。

金魚の病気は
たくさんの種類があります。

中には金魚が
死んでしまうような病気もあります。

そのためしっかりと迅速な対応や
処置がとても重要になってきます。

しっかりと病気を知っておくことで
そのような対処などが
できるようになります。

より詳しく知って、
これから飼う金魚のためにも
病気のことをよく知っておきましょう!


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