熱帯魚の水槽おすすめベスト3!初心者のための選び方のポイント!

熱帯魚を飼うときに、
飼う魚と共に悩むのが
水槽の選び方だと思います。

お店に行くと、沢山の水槽が並び、
メーカーやサイズなど、
どれを選んだら良いのか悩みますよね。

そこで今回は、熱帯魚の水槽の
おすすめベスト3をご紹介します。

初心者の方が選ぶ際のポイントも
まとめましたので、
ぜひ参考にしてみて下さい。


熱帯魚の水槽おすすめベスト3!気になる値段&メーカーは?

初心者の方におすすめできる
水槽のベスト3をご紹介します。

メーカーやお値段、特徴など
詳しく解説していますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。

①コトブキ工芸 レグラスフラット F-600S


出典:https://www.shopping-charm.jp/

こちらの水槽は、
信頼のおけるコトブキ工芸製で、
フレームレスで、見た目が美しい水槽です。

他のメーカーに比べ、
シリコンがやや厚く塗ってありますが、
その分強度もあるため安心して使用できます。

最高級のガラスほどではないですが、
ガラスの質感も十分によく、
水槽内をクリアに眺めることができます。

フレームのない水槽の中では
比較的手頃なところも、
初心者の方におすすめできるポイントです。

見た目、強度、品質、価格と
バランスが良い水槽の1つです。

\5,000~\6,000ほどで販売されています。

②GEX グラステリア 300キューブ水槽 黒シリコン

出典:https://www.shopping-charm.jp/

60cm水槽では大きすぎると言う方に
おすすめする水槽です。

標準的な30cmの水槽と比べて
奥行きと高さがあるため、水量が多く、
少しでも水質を安定しやすくなります。

フレームレスに加え、ブラックシリコンを
使用しているため、お部屋全体でおしゃれに
コーディネイトしやすいのもポイントです。

ガラス面も鏡面加工されており、
非常に美しい仕上がりになっています。

もちろん、信頼のおけるGEX社製ですので
安心して使用することができます。

\3,000~\4,000程で販売されています。

③ニッソー スタンダード60cm水槽

出典:https://www.shopping-charm.jp/

こちらの水槽は、とにかく費用を
抑えたい方におすすめの水槽です。

古くから人気のある水槽で、
フレームレス水槽が主流になるまでは
最もオーソドックスな水槽でした。

信頼のおけるニッソー製の水槽で
低価格だからと言って品質には問題ありません。

どこか昔懐かしい雰囲気もあり、
フレームレスと違った水槽を
お探しの方にもおすすめです。

\2,000~\3,000程で販売されています。


熱帯魚の水槽でおすすめしたい初心者のための選び方!

上記でおすすめした以外にも
沢山の水槽がお店に並んでいます。

初心者の方にも分りやすいように
水槽の選び方をご紹介します。

水槽を選ぶときは、
3つのことを注意しましょう。

水槽の大きさ

初心者の方に一番おすすめの
水槽の大きさは60cmの水槽です。

一見、小さな水槽の方が水量も少ないし、
管理がしやすそうに思いますが、
小さな水槽は水量が少ない分、
水質が悪化しやすいのです。

初心者の方は不慣れなことも
多いためなおさら水質を悪化
させてしまう恐れがあります。

60cmの水槽であれば、水量が適度にあるので
水質が安定しやすいので、安心出来ます。

反対に90cm水槽だと、
水量が多すぎて水換えなどが大変ですが、
60cmであればそこまで苦労しません。

また、周辺機器も非常に充実し、
ご自身にあった物を選びやすいですし、
充実している分、お値段も
お手頃な物が多いのもメリットの1つです。

もちろん、60cmより
小さな水槽でも大丈夫です。

ご自宅の水槽が置けるスペースに合せて
サイズを選びましょう。

スペースに余裕があれば、なるべく大きめの
サイズを選ぶのがおすすめです。

水槽の値段

水槽の値段の差は、当然品質に現れてきます。

特に、水槽の透明度が変ってきます。

高い方が透明度が上がりますが、
安い物が濁っているというわけではありません。

そこまで透明度を求めないのであれば、
程ほどのお値段の物でも十分です。

また、最近ではフレームレスの水槽が
一般的ですが、フレームがついた水槽の方が、
フレームがついている分、強度があるため、
薄いガラスを使用することができます。

制作も簡単なので、同じ透明度の水槽を比べると
フレーム付きの水槽の方が安いです。

水槽全体の見栄えはやや悪くなりますが、
そちらを選ぶというのも1つの手です。

水槽の品質と耐用年数

一般的な水槽の耐用年数は
4~5年ほどと言われています。

通常の使用方法では、
ガラスが劣化して割れる
と言うことはほとんどありません。

そのため、ガラスの品質によって
耐用年数が変ってくることは
あまりありません。

しかし、ガラスの繋ぎ目である、
シリコンの部分は徐々に劣化し、
耐用年数にも大きく関わってきます。

シリコンが劣化していくと、
少しずつ剥がれたり、亀裂が入り、
最終的に水漏れに繋がります。

そのため、購入する際は
シリコンの部分が薄くないこと、
剥がれていないこと、傷がついていないこと、
気泡が入っていないこと等を確認しましょう。

ついついガラスばかりに
目が行ってしまいますが、
シリコンも大事なポイントなので、
しっかりとチェックして下さい。

熱帯魚の水槽を立ち上げる方法って?準備や作り方の基本を徹底解説!

こちらの記事では、水槽の立ち上げ方法を
分りやすく、徹底解説しています。

ぜひ合せて読んで下さい!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

水槽は簡単には買い換えができないので、
最初の選び方が重要になってきます。

サイズや形状、予算など、
何を最優先するのかを
まずは考えてみると良いでしょう。

魚と一緒に、どんな水槽にするか
悩みながら選ぶのも楽しいですよ。

初心者でも簡単!熱帯魚の飼育方法を3つのSTEPで紹介!

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