デメキンが病気にならない為に!飼い方の見直しについて徹底解説

デメキンを飼っていると
どうしても病気になってしまうことがあります。

デメキンは丈夫だと思い適当に
飼育してしまうからです。

デメキンを飼っていて病気になると
いまいち、その原因がつかめないことが
多くないでしょうか?

原因がつかめないと、次の予防もできなくて
安心することもなかなかできませんよね。

どのようにすれば病気にならないのか
大きな議題ですよね。

しっかりと間違いのない
飼い方をするとデメキンは
病気になりません。

そこで今回はデメキンが
病気にならないための
飼い方や病気の症状、原因を見ていきます。


デメキンが発祥しやすい病気の症状とは?


出典:https://kingyo-no-kaikata.com/

デメキンが発症しやすい
病気の症状には何があるのでしょうか。

主な病気を見ていきたいと思います。

1.体が沈む


出典:https://www.aquahermit.com/

デメキンが発症しやすい病気の症状の
一つ目は体が沈むということです。

この沈むという症状は、
転覆病の症状や冬眠の前の
状態の時に見られます。

転覆病の場合は、
うまく泳ぐことができないので
下に沈んでいる状態です。

そして水温が下がっている場合は、
冬眠の準備段階に入っていることがあります。

塩水浴や、水温を上げたりして対応しましょう。

また、その詳しい原因については
次の記事で詳細を書いているので
参考にしてみてください!

⇒金魚が沈んで動かない!元気がなくなっているときの原因と対処法

2.エラの呼吸が早い


出典:https://ent.smt.docomo.ne.jp/

デメキンが発症しやすい病気の症状の
二つ目は、エラの呼吸が早いということです。

エラの呼吸が早い症状は、
エラ病の時に見られます。

エラ病になると、
エラで呼吸をするのが苦労します。

そのため、呼吸を使用と
エラの動きが早くなります。

また、エラ病が悪化すると
エラが全く動かなくなり
泳げなくなってしまいます。

その詳しいことについては
次の記事で書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒金魚のエラ病の症状とは?初期の前兆を感じさせる状態について紹介!

3.白い斑点ができる


出典:https://www.aquahermit.com/

デメキンが発症しやすい病気の症状の
三つ目は、白い斑点ができる
ということです。

白い斑点ができるのは
白点病の時に見られます。

白点病になると、ヒレや体に白い斑点の
ようなものが出てきます。

そして、だんだんその範囲が広がっていき、
最後には体全体を
覆うようにもなってしまいます。

また、その詳細については
次の記事で書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒金魚のヒレが白いのは病気なの?色が変わる原因と対処法を紹介!

4.尾ひれがボロボロになる


出典:http://toadlife.blog53.fc2.com/

デメキンが発症しやすい病気の症状の
四つ目は、尾ひれがボロボロになる
ということです。

この症状は尾腐れ病の時に見られます。

尾腐れ病になると、尾ひれの先から
だんだん腐ったようになっていき
つぶれていきます。

そしてその尾腐れ病は他の金魚に
移る危険性もとても
高いのが特徴です。

見つけたら迅速な対応を行いましょう。

その対応については
次の記事で書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒金魚のヒレがボロボロになった!原因と対処法について解説

5.傾きながら泳ぐ


出典:https://fish.breedingxyz.com/

デメキンが発症しやすい病気の症状の
五つ目は、傾きながら泳ぐ
ということです。

この症状は転覆病に見られます。

転覆病になると、
体の平衡感覚が失われてまっすぐに
泳ぐのが困難になります。

そして転覆病は悪化すると
死ぬこともあるので
気を付けましょう。


6.ヒレが充血する


出典:https://nodokani.exblog.jp/

デメキンが発症しやすい病気の症状の
六つ目は、ヒレが充血する
ということです。

この症状は赤斑病の時に見られます。

赤斑病になると体の一部分に
赤い斑点が現れます。

そして悪化すると全身に
移ることもあります。

そうなってしまうと弱り、
死んでしまうことがあります。

迅速な対応を心がけましょう。

また、詳細については
次の記事で詳細を書いているので
参考にしてみてください!

⇒金魚のヒレが赤いのは充血?変色した原因で考えられること!

7.ヒレが黒く変色する


出典:https://plaza.rakuten.co.jp/thoroughbred/

デメキンが発症しやすい病気の症状の
七つ目は、ヒレが黒く変色する
ということです。

この症状は病気ではなく、
病気が快復するときに見られます。

金魚の病気が快復するとき、
部分的に黒くなります。

これは人間でいう、かさぶたのようなもので、
治りかけのしるしです。

8.水ぶくれができる


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ddj115

デメキンが発症しやすい病気の症状の
八つ目は、水ぶくれができる
ということです。

この水ぶくれは、水泡病の症状です。

この病気は松かさ病の
悪化型といわれています。

あまり原因もはっきりしませんが
悪化しやすいので速やかに
薬浴を行うことをおすすめします。

また、その詳細については
次の記事で書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒金魚の病気で水ぶくれができる?その原因と対処法についての紹介

デメキンの病気はどんな薬で治療できる?


出典:http://spectrumbrands.jp/aqua/

デメキンの病気はどんな薬で
治療できるのでしょうか。

金魚の薬はたくさんありますが、
しっかりと病気の症状に合わせて
使うことが大事です。

むやみやたらにいろんな
薬を使っても治るものも治りません。

金魚への負担も大きいので
しっかりと適切な薬を使って
治してあげましょう。

また、どんな薬がおすすめかについては
次の記事で書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒金魚の薬でおすすめ!健康に保つために人気の薬品5つを紹介!

デメキンが病気になる原因とは?


出典:https://blog.goo.ne.jp/mokapang

デメキンが病気になる原因とは
何なのでしょうか。

一番の要因は水質の悪化です。

水質が悪化すると
水中に病原菌が増えます。

そしてその病原菌が弱った金魚へつけこみ、
病気にさせてしまいます。

この病原菌を増やす要因となる
水質の悪化は大問題です。

しっかりと水替えなどをして水質が
悪化しないように気を付けて飼いましょう。


デメキンが病気にならないための飼い方とは?

デメキンが病気にならないための
飼い方とはどうしたらいいのでしょうか。

一番の病気の予防法は、水質管理です。

水質管理の方法でおすすめは
こまめな水替えです。

今のところ2週間に1回の水換えを
行っていて金魚の体調が悪ければ、
その周期を速めてあげましょう。

そうすることによって金魚の
体調はよくなったり、
次の病気の予防にもなります。

デメキンの日頃の飼い方で注意するべきことは?


出典:https://lagooncompany.jp/

デメキンの日頃の飼い方で
注意すべきことは何なのでしょうか。

日頃の飼い方で
注意するべきことは餌の量です。

金魚は餌をあるだけ食べてしまいます。

そのため、しっかりと飼っている人が
餌の量を調整してあげることが大事です。

餌の量をあげすぎると
消化不良を起こしてしまい、
転覆病になってしまうことがあります。

餌には日頃から気を付けて飼いましょう。

デメキンが健康でいるための餌の1日の量は?

デメキンが健康でいるための
餌の1日の量はどれくらいなのでしょうか。

餌の量は1日に1回、
5分でなくなる量をあげましょう。

これくらいの量が
デメキンにとってベストな量になります。

これ以上あげてしまうと
金魚の体調を壊してしまいます。

気を付けましょう。

デメキンが健康でいるなら水槽の環境が大切!

デメキンが健康でいるためには
水槽の環境が大切です。

その水槽の環境の詳細を
見ていきたいと思います。

1.水槽の大きさ

デメキンが健康でいるために
大事なことの一つ目は水槽の大きさです。

デメキンはたくさん糞をします。

また、酸素も大量に必要とします。

そのため、あまりに小さい水槽で
飼ってしまうと水槽内が
汚れやすくなったり、
酸欠になったりします。

また、その水槽の大きさについては
次の記事で書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒金魚の水槽の大きさは?魚たちにとって適度な容器のサイズを解説!

2.水槽の水温の管理

デメキンが健康でいるために
大事なことの二つ目は、
水槽の水温管理です。

デメキンは水温の変化に弱いタイプです。

そのため、なるべく水温の変化が
ないようにしてあげましょう。

水温の変化が
あると弱ってしまいます。

3.水槽の水替え

デメキンが健康でいるために
大事なことの三つ目は、
水槽の水換えです。

水槽の水換えによって
水質の管理をすることがとても大事です。

水換えを行わないと、
水質が悪くなり、
病気の大きな原因になります。

水換えは定期的に行いましょう。


4.水槽の飼育数

デメキンが健康でいるために
大事なことの四つ目は、
水槽の飼育数です。

水槽内に大量の金魚を飼ってしまうと、
水槽内の酸素が足りなくなります。

また、大量の糞などで
水が汚れてしまいます。

そのためあまり大量のデメキンを
小さな水槽で飼うのは
やめておきましょう。

デメキンを実際に水槽で飼っている
様子は次の動画で確認できるので
参考にしてみてください!

デメキンは室内だけでなく屋外でも飼育ができる?

デメキンは室内だけでなく
屋外でも飼育ができるのでしょうか。

デメキンは屋外でも
簡単に飼育することができます。

デメキンはとても丈夫なので、
外の金魚鉢などで比較的
放っておいても育つことができます。

もし興味がある方は
是非外で飼ってみてくださいね!

詳細については
次の記事で書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒金魚の屋外での飼い方!室内と異なることや注意点などはあるの?

まとめ


出典:http://www.maruu-kingyo.com/

今回はデメキンの病気に
ならないための飼い方に
ついてみてきました。

デメキンはとても丈夫なので
飼うときに気を抜きがちですが、
そうなってしまうと
簡単に病気にかかってしまいます。

病気にさせないためにも
しっかりと病気の原因というものを
知っておく必要があります。

これからは予防を行って
病気にさせないようにしましょう。

また、コメットという種類も
病気かかりやすいので
気を付けましょう。

そのことについては次の記事で
詳細を書いているので
よかったら参考にしてください。

⇒コメットの病気の種類!病気にならない為の水槽や餌選びについて解説

デメキンを長生きるために
間違いのない飼い方を
覚えておいてくださいね。


品種別病気・対処法飼い方



佐藤竜をフォローする
お魚さんといっしょ